ひとりを楽しむ ショローライフ

60歳を目前にカフェを閉店し、ゆるゆると派遣で働く燃え尽きシングル。小さなときめきとデパ地下グルメで、いつまでも若々しく元気に働きたい!!

アラモンと立ち話する日が来るとはね。

ソラ

今朝は早番だったので、2時間弱のと列がしんどかった。


アンジェリーナ。デミサイズのモンブランで790円もするものに並ぶ気が知れん。モンブラン好きな方ごめんなさい。


並んでるおばさまに声かけられた。すごい人だね。そんなにおいしかったっけ。パリでも食べたけど、と。
それなのに並ぶ気が知れん。



明日も早番だから覚悟しておこう。連休明けだから引きは早いと思うけど。最終日だしなぁ。


ホームページより拝借



終わりがけにアラモンに、仕事どう?と呼び止められた。


懐かしいでしょ、アラモン。
洋菓子にいた頃より話す機会は増えた。前はアラモンとこんなふうに話せるなんて信じられなかったよなぁ。


いろいろ仕事内容やら聞いてくれて、よかったじゃない、人もみんな良さそうだしと気にかけてくれた。
 
ほんと魔女はいたし、カステラやヨックを運ぶのはしんどかった。めちゃめちゃ忙しかったし、かなりきつい職場だったわ。


人間関係の話から魔女の話になり、互角に闘えそうなアラモンですら、魔女と働くのはきついそうだ。


そういえば、洋菓子のパワフルで面白いチーフが少し前に、私はこの人のせいで会社をやめるかも!と大きな声でグチってたっけ。たぶん魔女のことだと思う。
私はいちぬけられて、本当にラッキー。


アラモンには、包装やのしなど教えていただいたことが活かせて助かっていると感謝するのも忘れなかったよ。
アラモンはキレるとこわかったけど、嫌いじゃなかったので、こうして普通に話せるなんて感慨深いわぁ。


お互い階段上り下りが辛いねーと共感もできた。
アラモンによれば各売り場の見守りやらで1万歩は歩いてるって。私はそこまでは歩いてないと思うけど、どうだろう。


立ったり歩いたり座ったり、動きのあるこの仕事は、性に合ってるしありがたい。おしりもアップしたしね。