これは、英国展のスコーンを超えた!
今週の売り場展開は、シンプルな焼き菓子が好きな私にはなかなか魅力的なラインナップだ。
特に、愛知のスコーン屋さんと北海道の焼き菓子屋さんの2軒に注目している。
どちらも人気らしく、そこそこ行列ができている。よって1時間くらいと列。久々の立ちっぱなしは辛い。腰から腿の裏、膝まで痛くなる。
とりあえずは、スコーン屋さんから。4個も買っちゃったよ。チーフにそう言ったら、彼女は5個買ったって。
私は一人ですからと言ったら、チーフも全部自分で食べるそう(笑)。
フランボワーズとチーズクリームのスコーンサンドに、ピスタチオのスコーン、あとはブリュレとプレーンなやつ。
種類がすごく多い。
賞味は2、3日だけど、冷凍で1週間はOK。どれから食べようかな?
しかし、高い!スコーンなのにケーキ並みのお値段だ。ケーキはもっとお高いのもあるとはいえ。
もう一つのお店のスコーンやフィナンシェも美味しいと、ちょっと苦手な人が教えてくれた。北海道だからか小麦の味が違うそう。
なんとなく緊張して話しにくかったけど、共通の好きなものを通じて、ちょっとおしゃべりができて嬉しい。
これまた楽しみだ。今度はプレーンなスコーンとフィナンシェだけにしておこう。
夜のおやつに、さっそくこのスコーンサンドウィッチから。
ちなみに、チーフもちょっと苦手な人も同じの買っていた。
分厚くて、顎関節症気味の口が開かない。でも、ペロッといっちゃった。
なんの味だろう。生地がすごく美味しいわ。メープルじゃないと思うけど、そんな感じのコクが深い。
サクッとしながらしっとりとしてて、某シアトルカフェのスコーンのように口の水分を持ってかれることもない。
何ごともプロの仕事には感動するなぁ。
オーガニックの紅茶と美味しくいただいた。
これは近くにあったら通っちゃうわ。