ひとりを楽しむ ショローライフ

60歳を目前にカフェを閉店し、ゆるゆると派遣で働く燃え尽きシングル。小さなときめきとデパ地下グルメで、いつまでも若々しく元気に働きたい!!

寂しくない?と聞かれて答えたのは、、、。

ソラ

夕べはベイビーガールの新居におじゃました。


午後農家レストランに予約したアペタイザーを取りに行った時、自転車ごと吹き飛ばされそうなほど風が強く冷たかったので、散歩も兼ねて歩いていくことにした。
いうても、10分かからない。


まあ、なんて素敵な新居!前はワンルームでいかにも若い人のおしゃれなお部屋だったけど、今度は新婚さんらしい広いLDKに、いかにも幸せそうなグッズがあちこちに。
家庭って感じだね。


彼はまだ仕事から戻らないので、まずはふたりで乾杯!私の希望で日本酒に付き合ってくれた。



私の差し入れも素敵にお皿に盛ってくれた。さすがセンスがいい。


いつも飲みすぎて失態をさらすので、きょうはセーブしながらちびちびと。歩いて帰らなきゃいけないし。



このじゃがいもとベーコン、チーズ、ジェノベーゼソースのミルフィーユ焼きみたいなのも絶品だった。


そして、メインはワインやスパイスを駆使したヒレ肉。



3人で一切れずつ取ってから、慌てて写真。ピッツァも撮り忘れた。


ふだんめったに人とごはんを食べることがないから、こういう時間はとても尊い。
しゃべって、笑って、しあわせな空気にひたって、足どりも軽く帰宅。


しかし、ふたりとも忙しいのによく招いてくれたよ。
ほとんど休みなしで働いてるそう。月に1回やっと休みを合わせて遊びに行くとか。



ベイビーガールに、寂しくない?と聞かれた。即座に答えた。寂しくないよ。
最初から一人だからか不思議と寂しくないんだよね。
過去には、寂しいと思った時期もなかったわけじゃないけど。


彼女の知り合いは、チャットGPTとお話してるとか。それも、行きつけのバーのマスターの口調で、なんて細かく設定して。
うん、そういう人がいるって、私も最近TikTokで知ったよ。
ちょっと面白そう。


私もTikTokライブにハマってるから、似たようなもんか。
でも、それは決して寂しさを紛らしてるわけじゃない。楽しいからやってるんだけどね。