追っかけに走るのは、余裕があってときめきがないから?
先日、ガンプ鈴木さんがアフリカ縦断から帰国した。なんと7カ月間の旅!お疲れさまでした。

インスタより拝借
たくさんのフォロワーさんが南アフリカや成田に出迎えた。
その顔ぶれを見て改めて納得した。ギャルが多いかと思いきやマダムが圧倒的に多い。ギャルや男性は少数派。
そうよね、子育てが終わったり独身だったり、時間的にも経済的にも余裕がある世代。
しかも、日々にときめきが足りない人たちが追っかけにハマるのよ。
私もその口。ただ私は時間的にも経済的にも余裕はないので、南アフリカや成田までは追っかけられないけど。
そういえば、バイオリンの彼もギターのマエストロも、みんな追っかけはマダムが多い。
本人たちは、もっと若い人に追いかけられたいと思うけど、若い人は自分の楽しみや青春に夢中だから、ファンだったとしてもスキマ的に応援する程度かな。


いぬすきーさんのライブ配信より拝借
TikTokなんかも意外と50代以上の視聴者が多いかもしれない。宮古島配信を見ててもそんな気がするよ。
中高年がテンションアゲアゲでギフトやコメント送ってるし、配信者に会いに宮古島に遊びに行ってる人も何人もいる。ちなみに配信者は素敵な女性。顔出しはしてないけど。
ときめきの少ない私のような世代には、こういう疑似恋愛的な対象は、ありがたい存在なのよ。
実は、私もいつか宮古島に行きたいと思ってるんだよね(笑)。