丸の内ランチから北斎美術館、そして楽しみにしてたコンサートへ。
きのうは、忙しくも充実した1日だった。
まず友達と丸の内でランチ。
予約必須のお店のよう。
なかなかおしゃれなお店で料理も美味しかった。コスパも東京丸の内にしてはいい感じ。ポークソテーに、ごぼうのポタージュとコーヒー付き。
その後、両国の北斎美術館に繰り出し、じっくり鑑賞。北斎と版画を深掘り。
日本文化にひたったあとは、チャイを飲みながら、よもやま話。
長いようで、あっという間。次に友達に会えるのはゴッホ展かな。
夕方からは、ブロガーみかんさんと待ち合わせ。てっきりコンサートの前にお茶するだけと思っていたら、みかんさんもコンサートを予約されててビックリ!
事前にチェックされ興味を持たれたようだ。さすが好奇心旺盛だなぁ。
みかんさんに案内してもらったパルコのイートインコーナーがなかなか良かった。
普通のフードコートよりクオリティが高くて、とても美味。
みかんさんは吟醸酒も。私もコンサートで寝る心配がなければ飲みたかったな。
クラシックコンサートは、30代から10年バイオリンを習ってた頃はちょくちょく出かけてたけど、本当に久しぶり。
ワクワクするなぁ。
演目は、ヴィヴァルディの四季とアストル・ピアソラのブエノスアイレスの四季。交互に演奏するという面白いスタイルだった。
どちらも好きなので大興奮!
ピアソラの途中や最後にヴィヴァルディをチラッと織り交ぜているのも粋だった。
アンコールは、ウインターをもう一度。そして、これまた大好きなバッハの無伴奏。パルティータの何番かは知らんけど。
公演後、サイン会がある様子。3階席でせっかくのイケメンが拝めなかったので、出待ちすることにした。
颯爽と登場。
イケメンやわぁ。
CDを買うとサインしてもらえるんだけど、すでに売り切れだったので、人だかりの隙間からパシャリ。
このあと、初めてのカプセルホテルに宿泊。
後編へ続く。