東京も暑かった。けど、どん欲に楽しんだ。
きのうは東京へ。今回はスタバでコーヒー買って新幹線に乗り込んだ。
いつもは東京についてからコーヒー飲んでまったりするけど、もう飲んだので、ちらっと八重洲ミッドタウンに寄ってみた。
おしゃれな空気が漂っている。今度はここでコーヒー飲むのもいいかもね。
いつもの待ち合わせ場所へ。アクシデントがあったようで、だいぶ待たされた。立ってるだけで汗が吹き出る暑い日だったけど、あちらはもっと大変だったから仕方ない。
いったん涼しいところに避難する。
中目黒でちょっとお高い回る寿司。いつも私のほうがよく食べる。シャリ小だからといいわけしながら。
最後にあつかましくもウニ。うーん、しあわせ。
心がぽっと温かくなるプレゼントももらい、ますます上機嫌。
等々力渓谷で散歩がてら、オーボンビュータンのカフェに行くつもりだったけどお休み。残念。お腹いっぱいだけど、別腹の美味しいスイーツは食べたかったなぁ。
夕方からは、麻布台ヒルズへ。まあ〜迷子になりそうなところだったわ。4階のアラビカ東京へ行くのになかなかたどり着けず、インフォメーションで聞いて、延々10分も歩いて到着。
頼んだのはカフェラテ。アンティコカフェよりサイズは小さく値段は高かったけど、アンティコカフェよりかなり美味しかった。さすがだ。ここまで歩いた甲斐があったというもの。
もっと行きやすい東京駅とかにもオープンしてほしいな。
帰りのお弁当は、ジャーン!今半。牛玉弁当。思ったよりお肉が柔らかくなくてがっかりしたけど、この値段じゃ和牛とかはのぞめないわね。
しかし、よく歩いた。暑くてたくさん汗をかいたせいか疲れたなぁ。しかも、リュックは腰が痛くなる。仕事よりしんどかったかも(笑)。
やっぱり旅は少しでも若いうちに、と改めて思ったよ。
きょうは、Huluでパリタクシーを観た。映画は動画ですら久々だ。
昔の女性の人生は過酷だ。いまもそうかもしれないけど。
パリという美しい街を背景に繰り広げられるタクシードライバーとこれから施設に入る92歳の女性客の物語。パリに舞い降りたおとぎ話のような特別で素敵な出会い。
とても心温まるいい時間をもらえた。私にとっても忘れられない映画になった。